救護施設岡野福祉会館

施設概要

施設概要

施設種別

救護施設

施設名称

救護施設岡野福祉会館

施設詳細

施設の特色

生活保護法第38条第2項に基づく救護施設で、利用者のうち精神障害回復途上者が定員の85%を占めている。
施設としての集団生活の中で生き甲斐や潤いのある生活の場をつくり、利用者の個々の発達の可能性を見出し、それぞれの障害や能力をとらえながら満足度を考慮した生活に結びつけるよう努めている。
肢体不自由者には機能回復訓練を、重度障害者には日常生活の介護や援助を、高齢者には体力に応じた生活を、精神障害回復途上者や生活障害等の複雑な問題を抱えた利用者には作業訓練を重点に、カンファレンスにより策定された個別支援計画を基に利用者主体のサービスの充実を図っている。
関係法令や諸規程を遵守し、苦情解決制度の活用及び地域に対する施設機能の開放を通じて、施設運営の透明性・規律性を確保している。

施設の規模

定員 130名
職員数 職員36名
パート3名
敷地面積 3,211.16㎡ 県有地(パークサイド岡野ホーム併設)
建物の構造 鉄筋コンクリート5階建
延床面積 3,650.70㎡(登記簿3,536.49㎡)

施設沿革

昭和27年4月1日 岡野福祉会館更生施設(県立)を定員150名で開設
昭和40年2月1日 定員160名に変更
平成5年4月1日 県の設置条例の改正で県立から民立に変更
平成6年2月1日 定員130名に変更
平成8年2月1日 建て替えにより種別変更を行い、救護施設岡野福祉会館(定員130名)として開所