社会福祉法人 恩賜財団神奈川県同胞援護会 社会福祉法人 恩賜財団神奈川県同胞援護会

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法人概要会長挨拶

会長挨拶

法人創立70年を迎えて
~さらなる発展を目指して~

日頃から地域のみなさまには、当法人の事業運営に心温かいご支援とご理解をいただき、厚く御礼申し上げます。
本会は、昭和20年3月太平洋戦争で戦災に遭われた方々を援護する目的で設立されました。全国組織の戦災援護会が母体となり、その後の社会情勢の変化とともに変遷し、昭和22年10月1日組織を財団法人として、恩賜財団神奈川県同胞援護会となりました。
昭和27年10月社会福祉事業法(現 社会福祉法)の成立の伴い財団法人から社会福祉法人に変更され、現在では神奈川県内の横浜市、相模原市、横須賀市、逗子市、平塚市、寒川町の各地域において、救護施設、母子生活支援施設、高齢者福祉施設、保育所、グループホーム、有床診療所、地域包括支援センターなど、21か所の施設経営を展開いたしております。
私どもは、地域社会において福祉サービスを利用するみなさまに、安心・安全で質の高い福祉サービスを提供することを心がけ、みなさまの期待に応えてまいります。また、地域のみなさまや施設をご利用されている方々のお話を十分に伺いながら、提供する福祉サービスの充実に努めてまいります。
福祉サービスの提供にあたっては、法人の経営理念である『人権を尊重します』『幸せであるためのサポートをします』『地域社会と共生していきます』を職員全員が共有し、地域社会が求める福祉ニーズに対応していくため、職員一同新たな気持ちで取り組んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

平成29年4月1日

会長
加茂坂幸昌